【いつ読んだ】
1980年か1981年

【物語の舞台となってる国・時代】
現代日本

【翻訳ものですか?】
違います

【あらすじ】
主人公は小学生男子
忍者の末裔である(と主人公は聞かされている)祖父が主人公のために雨をやませる

【覚えているエピソード】
・主人公は冒頭で脚を骨折かねんざかしている。母親が「にわとこは骨を接ぐ木と書く」とうんちくを述べる
・祖父は入院中
・主人公が電話で祖父に天気の不満を言うと、祖父は「わしがあげた忍者装束の切れ端でてるてる坊主を作って軒先に吊るせ」と言う
・主人公がその通りにすると、夜半てるてる坊主の顔が祖父になり、雨をつたって空に昇る
・てるてる坊主は雲の上の研究所?に忍び込んで雨を降らせる機械を止める
・翌朝はきれいに晴れたが、祖父はその夜死亡

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバー、横長か正方形の判型、薄い本
表紙は忍者装束のおじいちゃんのアップ。逆三角形の鋭利な顔、あごに白い仙人ひげ、目は点目
各ページに挿絵。五味太郎さんかと思ったが違うらしい。雨をさかのぼる忍者てるてる坊主の挿絵が印象的

忍者、おじいちゃん、てるてる坊主で検索しましたが出ません
祖父に買ってもらった本なので思い出したいです。どうぞよろしくお願いします