【いつ読んだ】
 1980年頃 
【物語の舞台となってる国・時代】
 日本  (戦前?)
【あらすじ】
 主人公である小学生の女の子の日常が淡々と綴られていたように
 思えます。
【覚えているエピソード】
 ある日、友達の男の子と庭の木の実をもいでふたりで食べる。
 ほどなくして男の子はどこか遠くへ行ってしまう。
 しばらくして主人公のもとへ手紙が届く。
 見慣れない土地の消印。
 「あの日ぼくらが食べた、まだ青かった実。
 あの実はほんとうは泣いていたんだよ」という内容の手紙。
 後に男の子は難病に罹ったため、島にある隔離された病院に送られたのだと
 おぼろげに理解する主人公。
【その他覚えている何でも】
 小学校の図書館で読みました。
 どうしてももう一度読みたくて探しています。
 どうぞよろしくお願いします。