ジャンル的にこちらの板ではないような気もしますが、
よろしくお願いします。

【いつ読んだ】
 1980年頃
 児童館にあったものなので、当時は既に新刊ではなかったと思います。
【あらすじ】
 日本・海外の恐い話を集めたもの
【覚えているエピソード】
 大半が古典的な怪奇小説だったようです。覚えているのは、
 レ・ファニュ「白い手」、マリヤット「人狼」、それと「こびとの呪い」。
 小泉八雲の「幽霊滝」も入っていたような気がします。
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 ハードカバーですが、装丁は全く記憶にありません・・・
「ジュニアチャンピオンコース」みたいなシリーズの1冊です。
 挿絵はグロくてショッキングな感じでした。
【その他覚えている何でも】
 挿絵がかなり多く、2色程度のカラーのページと、
 普通のモノクロのページがあったように思います。