【いつ読んだ】
12〜15年程前(1995〜1998くらい)

【物語の舞台となってる国・時代】
現代の日本

【あらすじ】
狐と狸の大戦争に遊園地だったか何かの開発事業も絡んで泥沼化…
のような内容だったと思います。
主人公?は幽霊の人間の男で、狐側についていたような。
確か最後は狐も狸も大戦争の末に多くが命を落とし、主人公の男と
狐の娘があの世のような場所で祝言をあげていました。

【覚えているエピソード】
幽霊男はお盆が終わるまでに自分の墓に帰れず、そのために
浮遊霊?としてさまようところを狐に利用されていました。

【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
ハードカバーでしたが、小学校の図書館で読んだ記憶なのでなんとも…。

【その他覚えている何でも】
○○大戦争、のようなちょっとおどろおどろしいタイトルだった気がします。


児童書にしては最後が後味悪く、ふしぎな終わりだったのが印象的です。
ご存じの方がいらっしゃれば、よろしくお願いします。