>>93
昔から良く出る質問、疑問です。
陸と空の幹部は幹候校ではなくて幹部学校の段階で行っているようです。
費用対効果は主観が入るので、海上自衛隊が如何に遠洋航海を重視しているか、を
次の例で察して下さい。
昭和三十年代のはじめに遠洋航海が再開されたとき、当時の海上自衛隊が保有して
いたなけなしの護衛艦(PF)17隻のなかの6隻を使いました。
修理や整備中を除く可動艦のほゞ半数で、当時「親が食わずに子に仕送りをする
ような…」と言われたものです。