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自衛隊に狙撃銃は必要か?

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0001古参兵1号NGNG
わし個人としては、原隊にいた頃から痛切にその必要性痛感しておったぞ。
当時、対抗部隊(甲)は、あからさまにソビエトを意識しておったからの。
そのソビエト軍には、狙撃師団というものが当時から存在したおった。
もちろん、使用されとる銃はAK74ではなく。ドラグノフ狙撃銃(有効射程1200m)
のものじゃった。当時自衛隊は、狙撃銃は無く。64式小銃に眼鏡(スコープ)を付けて
狙撃しとった。わしも射撃の腕を買われて、戦闘射撃に参加を良くしたが。
それにしても、一般の銃を狙撃用に転用しても、精々400m〜500mが関の山じゃ。
とても、1000mもの有効射程なんぞ望めんかった。
米軍でも、狙撃用に一般銃と狙撃用ライフルとに分けてつこうとる。
そこで、自衛隊にも狙撃銃が必要という事じゃ・・・・!!!
0002専守防衛さんNGNG
ソ連の狙撃師団って、ただの歩兵師団のことだよ。ドラグノフは確かに装備している
けれども、一般の兵隊はAK47とかだよ。
東欧の国の一部で、歩兵のことを擲弾兵と呼ぶのと一緒で、歴史的呼称。
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