そうそう、自己完結的な支援組織は皆無に近かった。

 『お茶くみボランティア』などと批判を受けるような、徒手空拳でやってくる本当に役に立っているのか疑問な連中も沢山居た・・・。
 こいつらの飯や風呂、寝るところとか大変だったのよ、実は。

 その一方でサイコセラピストとして実績のある外国人が、役人に理解されずに雑用をさせられていたという事実もあり。

 これが首都であったら、日本は立ち直れないほどの壊滅的な打撃であったろう。
 あっいや、今でも関西が日本の首都だと思っている関西人の方々には申し訳ないが・・・