教えて!憲法の矛盾
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0001専守防衛さん
NGNGつまり、日本国には「武官」は存在し無い。
なのに、こう言っている。
「内閣総理大臣その他の国務大臣は、文民でなければならない。」 (憲法第66条)
しかもコレは、「第三章 国民の権利及び義務」と矛盾する。
「すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。」 (憲法第十四条)
存在しない武官が大臣になるのを禁止する。
それは社会的身分差別(職業差別)ではないか!?
矛盾だらけだけど、どうなっているの?
0002専守防衛さん
NGNGまあ、強いて言うなら、「日本人が矛盾だらけで、物事を深く追求しない体質だから」
というのが理由なんじゃないかな。
0003専守防衛さん
NGNGです。
これをそのまま当てはめると旧軍の職業軍人(応召、徴兵は別ね)
はアウトになります。が、法成立以前の行為については
適用は不可能ですし、法学的には大日本帝国憲法と日本国憲法の間
には「革命」が成立していると考えられています。
ですからこれはいわゆる例示列挙ではなく、前文と同じように
法の精神を体現しているものと解釈されます。
また、法の下の平等とは、同一事情、条件においての均等取扱いを
指しています。また、自由権は絶対無制約ですが、社会権などは
潜在した制約に服します。
この場合は社会的身分差別を否定するに足る十分な事情があります
(戦前の軍部の介入が戦争激化の一因となった)ので、このような
矛盾は成立しません。(社会権<公共の福祉、な)
#公務員受験程度でもここまでわかるというに。
0004専守防衛さん
NGNG0005専守防衛さん
NGNG自衛官は「職業軍人」ではないので国会議員の立候補も
可能です、が、同時に自衛官には職務専念義務がありますので
国会議員になったとたんに自衛官ではなくなります。
0006専守防衛さん
NGNG「自衛隊は合憲」と言っていた。作者の言うことが一番正しいだろ,
00076
NGNGと言っていた。漏れも同感。
0008>6
NGNG0009私的な自衛隊と憲法解釈論
NGNGそもそも自衛隊はアメリカの指示によってその根幹をつくるに至った。それ以来日本政府はさまざまな憲法解釈で、自衛隊(その他名称は略)を合憲化してきた。穴だらけともいえる解釈方法であったが、結局のところ現在まで憲法改正を経ることなく自衛隊は存在しつづけている。
この必ずしも完璧とは程遠い憲法解釈にもかかわらず自衛隊が合憲化されているという意味は、政府の影響もさることながら国民の意思が強く反映しているためであろう。そうでなければ、戦後君臨しつづけていた自民党という巨大政党が自衛隊を合憲化しつづけてきた意味が単純に説明できない。もちろんこれにはアメリカの圧力というものもあっただろうが、自民党はその根本となるはっきりとした政策をとっていないため国民の意見に多かれ少なかれ影響されてきたという経緯がある以上、国民の大多数が自衛隊に反対したときはそれなりのアクションがあったはずである。つまり、ほとんどの国民は自衛隊に強く反対していなかったことになる。
はじめの方で、自衛隊はその憲法の文言上明らかに違憲であるという言葉をかいたがここではそれが問題になる。違憲である以上自衛隊の存在は許されるべきではない、がしかし、国民の多くが自衛隊を容認している場合はどうなるであろう。憲法は96条等で国民主権をうたっている以上、国民の意思を最大限に尊重しなければならない。だが憲法上では違憲である。こういった場合に当てはまるのが自衛隊ではないのか。
そこで私はこれをこう解釈したいと思う。「憲法が国民の意思をもっとも尊重する以上、国民の半数以上が容認している自衛隊を違憲とすべきではない。だが現実には明らかに憲法の文言に反している。そのため、ここでは憲法の内容の改正はあらかじめ予定されているものとして解釈し、現実に改正されるまでの間、緊急避難的措置として合憲としてあつかう。つまり、現在では違憲であるが合憲を予定されているものとして現在においても合憲としてあつかうようにすべきである。」
0010専守防衛さん
NGNGどっちだよ。
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