自分は、きつさで任官するしないを決めるような輩に、幹部自衛官になってほしくない。
そういう人間が、ばかんぶになり、権力ばかりを振りかざして、海曹士の生命を危機にさらすのだ。

ここで、どんなことが行われているかを知り、たとえ3割増のきつさに書いてあろうと、
「それぐらいやり遂げて見せる」という人間に、幹部自衛官になってほしい。
立派な指揮官になれるだろう。