自衛隊はいりません。
なぜかというと、肝心のときにつかえないからです。
だからといって、国防力が要らないといってるわけじゃないので勘違いしないで。
装備は欠陥品ばっかりだし(自衛官の人もこれは認めるでしょう…たぶん)、法整
備はむちゃくちゃだし(法律にのっとってやる限りまともな部隊行動すらできない)
、運用も練られている筈がないし、いざっというときに使おうとすれば多分政府の
ほうで(政治家サイドである可能性が濃厚だけど)ストップしようとする人間がで
てくるだろうし、訓練にしたって実際の戦闘が演習場で行われないことを想定して
いないみたいな訓練だし(おそらく、実際の戦闘は都市における戦闘がメインにな
ることでしょうが、都市戦闘の訓練をやっているって話を聞いたことない)、補給
にしたってたいした備蓄があるとは思えないし(まともに戦えばそれなりに強いの
かもしれないけど、多分砲弾が弾切れになり逆に、殲滅されたりして…)、…なん
だか書いてて自衛官がかわいそうになってきた…。(こんな環境ではまともな戦い
を期待するのがかわいそう)
てなわけで、自衛隊はいりません、もっとも、自衛隊がまともにつかえる存在にな
れば、話は別です。
だから、年間5兆円の防衛予算は、自衛隊が今のままである限りどぶに捨てている
ようなものです。