このWindows2000で特定のウェブページが見れない問題ですが,
「Path MTU Disovery Blackhole」という問題のようです。
MTU設定数値が地域IP網内の転送単位と異なることに起因するらしい。
TCP/IPは最初は比較的小さめのパケットを送り,徐々に大きなパケットを送るので
限界を超えるまでは無事通信ができるため,特定のサイトが見えない状態が起こる。

これはdion固有の問題ではなく,フレッツでも報告されていることです。
原因はWindows2000のMTUが1500で決め打ちされているからです。
ある意味Win2000のデフォルト数値とIP網内のパケットサイズの相性の悪さが原因。

この問題を回避するにはWinodow2000のMTUを変更すべきです。
フレッツの場合上記の地域IP網内のパケット転送単位が1450なので,
MTUを1500→1450にすると回避できるみたいです。試してみてください。
>>239 にリンク張ったからWin2000使いの人もそこで勉強してください。

PS.以前にWin2000はMTU設定不要だと書いたけど,それはMTUがデフォルトで1500だから,
  デフォルトのままでほとんどのADSLのパケットサイズ(1450〜1500)と一致するから。
  この場合は1500以下に変更すべき。早い話ゲイツが悪いってことで・・・。