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DSLモデム売り切り制導入普及促進狙う総務省

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0001名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
総務省は30日、電気通信事業者が取付工事を行っていたDSL(デジタル加入者線)モデムを売切り制にすると発表した。携帯電話が端末の売切り制を導入して爆発的に普及したように、今後、DSL利用者の増加が見込まれる。

 DSLは既存の電話線(銅線)に専用装置を設置することで高速インターネット接続ができる技術。日本では普及が遅れ、先週末で加入は1万5261件と少ない。

 インターネットの普及でDSL事業者も増えているが、こうした事業者はNTT東・西地域会社の電話局内に自らの専用装置を設置し、契約者である利用者宅にDSLモデムや電話信号とデータ信号を識別する分離器(スプリッタ)を取り付けてサービスを行っている。NTTも昨年末から「フレッツADSL」の名称でサービスを開始している。ただ、DSL事業者とNTTとの間で専用装置の設置を巡ってトラブルが発生したり、利用者宅の取付工事(開通までの期間を含む)が数週間に及ぶなど普及を拒む動きが出ていた。このため、旧郵政省は昨年7月に売切り制導入のために利用者が自らDSLモデムを取り付けられるための技術条件の設定をNTTに文書指導していた。

 売切り制の導入に向け、すでにNTT、住友電工、NEC3社の計7種のモデムが技術認定を受けている。売切り制により、従来の利用者宅内の工事費用1万2000円〜1万6000円程度が不要になるほか、利用者がモデムを設置してから開通期間が大幅に短縮される。 
0002名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
スレのタイトル見て、何か総務省の問題を指摘しているのかと思った。
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