>>965
たとえばこういうの、って言われても大多数を占める一般ユーザーには関係ない。
適材適所であるのは同意だが、普通にネットとかオンラインゲームとかを快適にしたい
ユーザーにはその論理は通じない。
HGWの利用率(実ユーザー数)はかなり膨大との資料を見たことがある。NTT東西問わず。

DS-Lite、高速ハイブリッドを提供しているISPは知名度の高いところだけではない。
地域ローカルなISPでもともと自身のPOIを持ってなく大手の再販を使ってたところが、
VNEと契約して、あるいは大手の再販のまま、もしくは一種の代理店のような存在となって提供している。
いくつか見た感じではv6プラスが多い気配。HGWがあれば簡単で安価だからだと思う。

例:
http://www.broad-ace.jp/service/ipv6/
そこはソフトバンクをそのまま再販し、IPv4は提供しない。

NTT東のIPoE対応プロバイダ。IPoE対応ということはVNE三社を利用してるということ。
https://flets.com/sch_provider/pvd_view.php?type=IPoE&;pref=tokyo

IPv4 サイトが将来無くなるわけではないので、IPv4接続の手段は必要ではあるし、
IPv4のIPが枯渇してエンドユーザーへの新たな配布が不可能になることを考えれば、
IPv4 over IPv6が不要になることもないのは事実だが。
そして、そうなった場合、より多くのユーザーでIP4アドレスを共有できるDS-Liteが
生き残る(主流になる)こともありうる。そこまで持ちこたえれば。