>>135
日本におけるIPv6インターネット接続が大規模に有効化されたのは先月(2017/04)から。(現在も適用範囲を拡張している最中)

IPv6対応はサーバー運営者にとって依然として経費増加以外の何者でもなく、ようやくISPやVNEが大手サーバー運営者にIPv6対応の営業をかける大きな武器(クライアント側のIPv6有効化)が用意されつつある段階。

IPv6対応は「しないのがおかしい」ではなく「金の無駄」というのが現状。(IPv4側のサポートを打ち切ることでIPv4アドレス利用権を売却できれば短期的には実入りがあるかもしれないが、現時点でそれは自身をネットワーク上から消し去る自殺行為に等しい)