>>767
コンテンツ側については、2015年1月の段階で、各社様子見の状態でした。
https://www.janog.gr.jp/meeting/janog35/program/ipv6/
彼らは当事者ですから推移(タイミング)を見守ってるはず。
決して放置してるわけではなく、利用者が増えないと費用対効果が見込めないので
IPv6対応をしたくないと言ってます。あれから2年数ヶ月経ちます。
ISP側も同じです。ニワトリとタマゴの関係。対応コンテンツが少ないのにお金かけて
IPv6(IPoE)の提供はしたくないはず。提供してないISPが多いことからもそこらは推測できる。
簡単安価に提供できるならどこもみなやってるはずだから。
アサヒネットとBIGLOBEのIPv6(IPoE)自動対応はそこらも見込み、
目算があっての発進と考えたいです。
とくにアサヒネットはIPv4 over IPv6を採用せず、自前のVNEを立ち上げて
IPv6(IPoE)のみの自動提供を始めた。勝算も目算もなくスタートを切ったと思えません。

ぜーーーんぶ想像です。見えないところの動きは全然違うかもしれません。
でも、自分はこう思うってだけです。