>>89
真逆の両面あるから良し悪しにはならないとすると、
IPv4 アドレスやポートの割り当てが静的なために、アドレスの節約効率はそれほど良くないが、ログを残す手間は省ける v6プラス、
一方それとは逆の DS-Lite、など
たいていのことには真逆の両面があって、良し悪しになるものってあまり残らないのでは。

>>90
HGW の IPv6パケットフィルタ設定(IPoE)を、デフォルトの「標準」(網内折り返し通信は許可)から、「高度」(網内折り返し通信も拒否)に変更して、WN-AX1167GR をぶらさげて v6プラスを使ってる。(フィルタのエントリは空)
IPIPトンネルのパケットはフィルタで破棄されたログがたまに残ってるけど、ICMPv6 が破棄されたログは見た覚えがないし、実用上も支障があったことは今のところない。
そもそも v6プラスを使う場合に、通過する必要のある ICMPv6 ってあったっけ。

I-O DATA ではなくバッファロールーターなどで、IPv4 インターネット側からの接続の待受ができる場合は、
ひょっとすると長時間 IPIPトンネルが無通信だった場合には SPI 的にはセッションタイムアウトしていて、
インターネット側から接続しようとしても SPI で破棄されて接続できないかもしれないが、実際に試したことはない。

>>91
outbound は通るし、SPI があるからその帰りもちゃんと通る。

>>93
「端末のアドレスを 4200:****:****:****::1 とかにする方法」→ 意図がよくわからないけど、端末のアドレスを手動でそう設定するだけでは?
あと ULA はプライベートネットワーク用のアドレスなんで、それを配ったところでそのままでは外とは通信できない。
それで外と通信したいなら NAT が必要だけど、そもそも外と通信したいなら GUA を配ったらいいのでは。

>>100
ユーザー側のルーターは、NAT が必要な v6プラスの方が負荷は高いのでは。