>>679
IPv6接続オプションっていうのは、IPv4は従来の経路のまま、IPv6だけIPoEでJPNEを通して通信 →その通り。
v6プラスっていうのは、IPv4のパケットをIPv6によってカプセル化してJPNEを通してIPv4網と通信する →おおむねその通り。IPv4 インターネットに対してはそうだが、v6プラスのユーザー同士の通信は、網内折り返し通信になり JPNE を通らない場合もある。
(v6プラスのユーザー同士の通信ってあまりしないと思うけどね。)
それと、IPv6 IPoE 自体も含めて v6プラス。

IPv4の機能停止というのは、IPv4 over IPv6(でいい。)を切って、元々 HGW に備わっている PPPoE 機能が有効な状態に戻る。
HGW の PPPoE 機能の接続設定がしてあったならそれが生きるようになる。

v6プラスを申し込まなくても市販ルーターでの IPv4 over IPv6 が使えるかどうかは、@nifty が JPNE に対してどういうオーダーを入れているか次第。
でもそれは確認する手段がないから、やってみないとわからない。

@nifty から「v6プラスの申込から30日以内にv6プラスの設定で接続すると自動的にv6プラスが使える状態となる」という回答がされた例があり、ひょっとすると 30 日経ったかどうかでも違いがあるかもしれない。