NTT西スレで話題になってたので、こっちにも話題提供。
総務省:接続料の算定に関する研究会(第2回)配付資料
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/access-charge_calculation/02kiban03_04000318.html

その中の、資料2−7 東日本電信電話株式会社・西日本電信電話株式会社 提出資料
が興味深い。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000478907.pdf

NTE(網終端装置)はコストの大部分を負担している当社が装置の増設を判断してきた
NTE(PPPoE方式の接続用設備)
コスト負担
・コストの大部分は、当社が負担※1
装置の増設
・コストを負担する当社が、当社のサービスポリシーに基づき
設定している増設基準※2により、増設を判断

※1 接続インタフェース部分は接続事業者様が負担
※2 当社はNTEごとの収容すべきセッション数をNTEの増設基準として設定。
ISP事業者様は増設を要望する際、セッション数が基準に達する見込みを当社に提示。
当社は要望事業者様から提示されたセッション数の見込みについて過去の実績を
踏まえた確認を実施した上で、増設を判断。

IPoE方式のコストは接続事業者が負担。自由に増設可能。
PPPoE・IPoE方式の併用によるトラヒック分散
IPoE方式の併用を提案
トラヒック分散による1ユーザあたり帯域の拡充が可能


というような、IPoE普及はNTTの手柄なんだよ、
NTTは頑張ってるんだよ、みたいなことが書いてある。
ISP側が遅い遅いと文句を言われても会員を募集し続けるほかなかった現状がここにw