>>736
有効になってると、ホスト名から IP アドレスを調べようとしたときに IPv6 アドレスを返さない。
接続先のホスト名が IPv4 と IPv6 両対応の場合、IPv6 のアドレスが返ってこないから端末は必ず IPv4 で接続しようとするようになる。

IPv6 インターネット接続がない場合は、IPv4 で接続すればいいところを IPv6 で接続しようとしても繋がらなくてエラーになったり、IPv4 でのアクセスに切り替えるまでに余計に時間がかかったりするのを防ぐために使う機能。
でも、IPv6 で接続したい場合には IPv6 での接続ができなくて邪魔になる。