>>447
> V6プラスでどうせ個別PCそれぞれにグローバルV6アドレスが割り当てられるなら
> 80番ポートの解放が出来れば、V6対応DDNSでドメインと紐付けて

v6 プラスの場合、
IPv4 については 80 番ポートは使えない。使えるポート番号は 240 個割り当てられるけど、それは必ず 4096 番以上だから。
IPv6 についてはそもそも NAT を使わないから、いわゆる「ポート開放」が存在しない。

レンタルサーバーはどういう使い方をしているのかによるけど、80 番ポートで公開したいということかな。
自分がアクセスするだけなら、自分が IPv6 でのアクセス手段を用意すれば IPv6 の 80 番ポートにアクセスできるから、そういう使い方で良ければ自宅サーバーのみで良い。
みんなにアクセスしてもらいたいなら、みんなに IPv6 インターネット接続を利用してもらうというのは現状ではまだ無理があり、IPv4 での公開もせざるを得ないけど、v6プラスの IPv4 では 80 番ポートは使えないから無理。

v6プラスを利用しつつ、IPv4 の 80 番ポートでの公開もしたいということであれば、
v6プラスで接続するルータに加えてもう 1 台ルーターを用意して、そちらは PPPoE 接続をすれば良い。
あるいは、ルーターではなく PC で直接 PPPoE 接続してもいい。(セキュリティは考慮してね。)
ひとつの回線・ひとつのプロバイダ契約で、基本の契約の PPPoE と、オプションの v6プラスは同時併用できる。