>>688
ようつべが快適になる「だけ」ではない。

YouTube 含め、IPv6 に対応したサービスで、かつユーザー側も対応すれば、
その分のトラフィックは混雑している IPv4 PPPoE を避けることになる。
その分は IPv4 PPPoE のトラフィックが減って混雑が緩和される。

しかし、「その分」っていうのがどれだけあるのかは未知数なので(意味がないほど小さなものかもしれない)、
「IPv6さえくれば」とは言えない。
あと、IPv6 と IPv4 over IPv6 を混同しているのではないかと思われる。

>>691
IPv6 IPoE を利用できる環境であれば、IPv6 IPoE のインターネット接続が開通してなくてもグローバルアドレスが割り振られるから、再起動などしなくても割り振られてはいる。
そもそもグローバルアドレスが割り振られていないようだったら、
IPv6 を無効にしていないか、ルーターの IPv6 ブリッジを有効にしているかなど確認すること。

そして、IPv6 インターネット接続が開通するときにはそのアドレスが変わる。
再起動などと言われるのは、アドレスを割り振るためではなくて、変更後のアドレスを割り振るため。
(うまく行けば、再起動などしなくても自動で割り振られるけどね。)