@nifty(アット・ニフティ)51 [無断転載禁止]©5ch.io
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0054名無しさんに接続中…
2016/12/27(火) 00:31:05.56ID:5v74uUFK厳密に言うと MAP-E は「ISP側でNAT」とはちょっと違う。
ユーザーまでグローバル IPv4 アドレスを配って、NAT するのはカスタマー側装置。
IPv6 に載せた IPv4 パケットにもグローバル IPv4 アドレスが載ってる。
ただしその IPv4 アドレスは多数のユーザー(v6プラスの場合 256 回線)で共有することで枯渇対策になる。
アドレスを共有するため、1 ユーザーが使えるポート番号の数が限られる。(v6プラスの場合 240 個)
逆に言うと、その 240 個のポート番号はそのユーザーが好きに使える。(たとえば、いわゆる「ポート開放」とかも。)
一方、BBIX の IPv6 IPoE+IPv4 ハイブリッドサービスは今のところ 1:1 にアドレスを割り当てていて、枯渇対策をするつもりはなさそうだな。
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