丁度、特集して取り上げている。

■活用法を見いだせるか? 4,980円のWindows 10 Mobileスマホ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/yajiuma-mini-review/1038626.html

約半年前に、このコーナーで4,980円のジェネシスホールディングス(geanee)製Android 4.2搭載スマートフォン「CP-D403」を紹介した。
その時4,980円の割には意外と使い物になると評したのだが、今度はNTT-X Storeで同じくジェネシスのWindows 10 Mobile搭載スマートフォン「WPJ40-10」が同じ4,980円で販売された。

根本的なOSこそ違えど、同じ4,980円のスマートフォンだ。以下にCP-D403との比較表を用意したのでご覧いただきたい。

http://i.imgur.com/BSafl0s.jpg
http://i.imgur.com/UDouJxL.jpg

このように、液晶パネルを除いてほぼ全ての面でWPJ40-10の方が勝っていることがお分かり頂けるだろうか。単純に言えばほぼ2倍のスペックだ。
CPUコア数が倍になっており、高い性能が期待できるほか、メモリも1GBと余裕がある。複数アプリの同時起動も(高望みはできないが)安心できる。

また、ストレージも8GBとなっているため、標準状態で約3GB強空いているのも特徴。CP-D403は標準で約1GB強しか空いていないため、FacebookやTwitterなどメジャーなアプリをいくつか入れて写真を何枚か撮るだけで精一杯になるが、WPJ40-10はそれと比較すると余裕がある。
もちろん、両機種ともにmicroSDカードによる容量拡張はできるが、5,000円という予算を限定するならば、実用的なのはWPJ40-10の方だろう。

以下、続く。