>>64
接続機器の選択肢については、DS-Lite の方がずっと多い。
DS-Lite ではユーザー側装置にはそれほど特別なものがいらなくて、Linux のディストリビューションで標準的に提供されているパッケージや、MacOS X に元から備わっているトンネルインターフェース等の機能で利用できる。
IIJ が DS-Lite のサービス仕様を開示して、それらの設定例まで公開していたりするから、正式に対応を謳われているものでなくても勝手に対応できたりする。
一方、v6プラスは JPNE と NDA を結んだ上でないと詳細を開示してもらえない。開示されてなくても推測でなんとか対応できる部分もあるけど、きちんとした対応はできない。

>>65
> そこはそこで比較になってんの?

そこ というのは 340Mbps と 200Mbps のこと?比較してるんだから比較にはなってるだろ。
問われたことに対して意味のある比較になっているかどうか、についてはそもそも何を問われているのかがよくわからないから、私に聞かれてもわからない。

「大きな差なの?小さな差なの?」という問いに対して、大小で答えたら
次は「どれくらいの影響があるの??」と来た。これはおそらく定性的な話ではなくて定量的な話を求めているのだろうと推測して、数値の一例を示したまで。

ちなみに、一人で、どちらも有線接続で同じ環境で、東京サーバーでの計測と大阪サーバーでの計測を連続して行った結果。
一回線で同時に測定したら意味がないし、別の環境で同時に測定してもダメなので、同じ環境で連続して測定した。
この数値はみんなに当てはまるものではないけど、東京と大阪というネットワーク上近いか遠いかで速度に影響するするんだという参考にはなるでしょう。

「比較になってんの?」というのは、
こちらが「ひとつの結果がみんなに当てはまるわけでない」と言っているのを「無意味だ」と言っていると曲解した上で、そっちの方こそ無意味だとでも言いたいだけか?