>>695
Ipv6の経路にIPv4の通信内容をカプセルに詰めて流す… ができるルーター(たとえば WXR-1750DHP)を利用することで、IPv6 非対応のサイトも閲覧できます。

>>696
「IPv6接続かを確認すると、勝手にIPv4に戻っていました」というのは、「IPv6確認サイト」での確認でしょうか?
具体的にどこなのかわかりませんが、よくあるのは、
サイト側は IPv4 と IPv6 の両対応にしておき、どちらで接続があったかを表示するというものです。
どういう経路を通ってサイトにたどり着いたのかはわかりません。

DS-Lite を利用しているのであれば、IPv4 でのアクセスとなったとしても IPv6 の経路を利用しているのでそこそこ速いはずです。
しかし、IPv6 の経路を通ったということはそういった確認サイトではわかりません。

また、両対応のサイトへ、IPv4 でアクセスするか IPv6 でアクセスするかを決めるのは、ルーターではなく端末のブラウザや OS などです。
ブラウザや OS にもよりますが、IPv6 でアクセスしようとして、もしたまたま滞ったりすると IPv4 の方を先に使ったりすることがあります。どちらでアクセスしたかをいちいち気にしても意味がありません。
気にしないといけないのは、IPv6 で接続できるかどうか、IPv4 で接続できるかどうか、その IPv4 は PPPoE 経由なのか DS-Lite 経由なのか、です。

IPv6 接続方法は、適しているものは状況によりまちまちです。
よくわからなければ、まずはデフォルトのまま(インターネット@スタートでパススルーは無し)が無難です。

>>698
家庭用ルーターで、DS-Lite と PPPoE を同時併用して振り分けのできるものはまずありません。
仮にあったとしても、何をどちらに振り分けるかの設定をしないと意味がありません。
したがって単に両方設定するだけでは、意図通りの共存にはまずなりません。