>>413
NUROはダークファイバを利用してるからNTTやau回線とは設備が別になるわけ
何でNTTフレッツが特に遅くなっているのかまとめると

・1
ダークファイバってのはNTTなど回線業者や鉄道会社に国土交通省などが持ってる利用してない通信網の事で
この通信網を借りてプロバイダやケーブルTVが独自にインターネットサービスを行う事ができる
田舎の地方自治体やケーブルTVが独自でやってるのがだいたいコレ

NUROは一部都市圏のダークファイバ網を借りて独自にSo-netがやってるサービス
だから集合住宅など一部の居住形態には引けないとか制限も多い
ただ、独自に施設設備を作りSo-net側の採算で出来るので価格も速度もSo-net次第

・2
NTTフレッツが遅い(So-net以外のプロバイダでも近年遅いと評判)その理由は
NTTが各プロバイダに割り当てたNTT局内施設があるけど、割り当て増強が追いついてない
この増強はプロバイダだけじゃなくてNTT側の都合もあり、NTTの許可が無いと出来ない
So-net側が増強を申請しても他にも沢山あるのでNTT側次第ってのが現在のSo-netの見解

・3
近年NTTフレッツのユーザーが特に2015年以降に急増してるらしい
NTTドコモがドコモ光を始めたけど、これは実質NTTフレッツを利用したサービス
携帯パケット代にもメリットが大きいのでドコモユーザーの申し込みは実際かなり多いらしい
※ドコモ光は2016月6月の時点で200万人を突破
https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/notice/2016/06/23_00.html

・4
上記・3の理由でNTT内のネットワーク網であるNGN網自体が遅くなってるのと
上記・2の理由でNGNとプロバイダを結ぶNTT内施設の許容が不足してるのが速度低下の原因
ユーザー増加を踏まえてNTT側の対応コスト負担軽減の一つが光コラボとなるわけ
グループ会社の強みかOCNは優先的に上記・2の増強工事が多い
(元のキャパが多いのと、NTTドコモ加入者はOCN加入する場合が多い)