>>222
卸電気通信役務契約でも事業者間接続契約でも
POIはどとらも存在する。ドコモのイラストの描き方が不適切。
そしてどちらの契約でも直接ドコモとGTP L2(レイヤー2)接続が可能

契約上、POIを責任分岐点にするのが事業者間接続契約
POIを責任分岐点にしないのが卸電気通信役務契約

大手のIIJ、OCN等は卸電気通信役務契約をドコモ締結
しているので何ら心配無用。

「事業者間接続」契約のみのデメリット
音声通話サービスとSMSは、MVNO側が接続すべき設備を
持っていないため、この事業者間接続の制度では実現する
ことができず、現在のところ卸電気通信役務しか選択肢がなく
So-netは変則的に両方の契約を行い対処していたのが事実

NTTドコモからのネットワーク提供形態を「事業者間接続」から
「卸電気通信役務」に変更するいうより、「卸電気通信役務」に
契約を1本化すると言うにが実態である。