>>193
通信量を使いきった場合、通信速度が200kbpsに制限されるが、後述する無料対象の機能は高速通信で利用できる。
また通信量を追加(チャージ)することもできる。価格は0.5GBで500円、1GBで1000円、3GBで3000円。
使いきらなかった通信量は翌月まで繰り越せる。

「LINEフリー」は初めてスマートフォンを使うユーザーやライトユーザーの利用を、そして「コミュニケーションフリー」は
ヘビーユーザーを含めた幅広いユーザーの利用が想定されている。

当初、音声通話とデータ通信プランの切り替えはできない。データ通信プラン内では、3GB→7GBといった容量の変更、
あるいはLINEフリーからコミュニケーションフリーへの変更はできる。

コミュニケーション以外の音楽などのコンテンツの通信量を無料にするプランは今後、ユーザーの動向を踏まえて検討していく。
データ残量や利用料金などは、LINEにおけるLINEモバイルの公式アカウントで確認できる。

通信量が無料になるもの、ならないもの
通信量が無料になるサービスをLINEでは今回「カウントフリー」と呼ぶ。LINEフリーで通信量無料(カウントフリー)になるのは、
LINEのトーク機能、タイムラインなどだ。音声メッセージのやり取りや、LINEユーザー同士のIP電話やビデオ通話も含まれる。
一方、対象外になるのは、ライブストリーミングの「LINE LIVE」、ゲームや音楽、LINEニュースなどLINEアプリ以外のアプリサービス、
友人から共有された外部リンクへのアクセスだ。

           LINEフリー無料対象の機能
ジャンル      対象
トーク機能    テキスト、音声メッセージの送受信
          スタンプ、写真、動画、その他ファイルの送受信
          LINE通話(LINEユーザー同士のIP電話)とビデオ通話
タイムライン   画像、動画を含む画面閲覧と投稿
その他      スタンプや着せ替えコンテンツのダウンロード
          アカウント設定
          友だち一覧画面の表示と友だち追加
          「その他」画面の表示