>>627
提供されるサービスと、申し込みとにズレがあるものがあるので
名前だけでなく、どちらのことを指しているのかをはっきりさせないと正しい表現が不可能。
あと矢印は、契約関係を表すかサービスの提供関係を表すか両方を表すかでいろんな書き方ができてしまいますが、どんな書き方を望んでいるのか不明なので一旦削除。

@v6オプション(NTT)
 (オプション無しでも、NGN を使って、他のサービスに必要なサーバなどには IPv6 IPoE 接続できるが)
 NGN網内の他のユーザーやプロバイダまでIPv6 IPoE接続ができるサービス=申し込み

Aフレッツ光IPv6接続(ユーザーからISPへの申し込み)
 NGNを使ってIPv6 IPoEでインターネット接続ができるサービスを利用できる。
 IPv4 over IPv6 (サービスの名前としては v6プラス) のプロバイダ側装置を使えるようになる。
 カスタマ側装置(市販されているのは、バッファロー製ルーターのうち対応している物)を用意すれば v6プラス(サービス)を利用可能。

Bv6プラス(ユーザーからISPへの申し込み)
 Aで受けられるサービスに加えて家にあるNTTの対応HGWへ「HGW を IPv4 over IPv6 のカスタマ側装置として使えるようにするソフト」を配信するサービス。
 これで IPv4 over IPv6 のプロバイダ側装置とカスタマ側装置とが揃い、v6プラス(サービス)を利用できる。


※ABどちらかに申し込めば@にも自動的に申し込まれる
※AとBの重複「申し込み」は不可。(上記ABは、サービスの名前ではなく申し込みの名前を指しているため)

以下、ISPによっては違う可能性があるが、BIGLOBE の場合
※Aを申し込んだ状態からBを申し込むと、Bだけ申し込んだ状態になる。
※Bを申し込んだ状態からAを申し込むことはできない。