>>248
説明が個人と法人で別れてたり、対象として挙げられているのコースが違ってたりするが、実際に個人が申し込んでみるとそんな区別はなく、自分が使いたい方を申し込めば良い。

IPv6接続 → IPv6 IPoE でのインターネット接続ができる。
v6プラス → IPv6 IPoE でのインターネット接続に加えて、IPv4での通信を「IPv6 IPoE でのインターネット接続」の中に通すようになり、IPv4 PPPoE を使わなくて済むようになる。
(IPv4 PPPoE の混雑による速度低下は解消する。)ただし IPv4 で使用できるポートとかに制約あり。

いずれにしても、フレッツで IPv6 IPoE でよそと通信するためには NTTのv6オプションが必須だが、BIGLOBE に上記どちらかを申し込めばNTTにも申し込まれる。

あとややこしいのが、

IPv6接続申し込みだけでも、実は回線側はv6プラスの準備も整っている。→ あとは宅内側で対応すればv6プラスを利用できる。(バッファローの対応機種の場合はこれ。)

v6プラス申し込みは、実は IPv6接続申し込み+フレッツ・ジョイントを利用した、HGWへの「IPv4での通信を『IPv6 IPoE でのインターネット接続』の中に通す」ソフトの配信。
→ そのソフトの設定変更で、「IPv4での通信を『IPv6でのインターネット接続』の中に通す」機能の有効無効を切り替えできる。
  HGWのルーター機能を使ってて、v6プラスの有り無しをどちらも試したい場合は、v6プラスを申し込んでおいてそのソフトの設定変更で切り替えれば良い。
→ あくまで IPv4 PPPoE を「使わなくて済む」だけであって、使えば使えてしまう。(>>247 はこれだったようだ)
→ バッファローので(HGW無しで)v6プラス申し込みをすると、フレッツ・ジョイントには対応してないからエラーになる。