>>920
OGW 配下の BBユニットについては、推測だけども BBユニットがそういう使い方を想定した設計をしてないんじゃなかろうか。
実際試したらたまたま使える場合もあるかもしれないし、まるっきり想定外で全く使えないかもしれない。
(これこそ人柱)

ハブで分岐については、マズい点が少なくともふたつある。
(1) OGW は IPv6 で通信する必要があるので、隼から IPv6 プレフィックスの払い出しが必要。BBユニットも IPv6 で通信する必要があるので、隼から IPv6 プレフィックスの払い出しが必要。
 BBユニットが、隼から直接プレフィックスを取得する機能を持ってるのかどうかは知らないけども、仮に持ってなかったら、直結では通信できない。
仮に持ってるとしたら、OGW も BBユニットもプレフィックスを取得しようとするけども、NGN の仕様上 1回線で払い出せるのはプレフィックスひとつだけなので、両方とも取得するのは無理。
これは両方とも IPv6 IPoE が必要だからそうなる問題なので、追加のプロバイダは BBユニットをあきらめて、PPPoE のみにすれば良い。(速度の出るプロバイダ探しが大変だけど。)
(2) ひかり電話はベストエフォートではなく品質の保証が必要なサービスだけども、ハブ分岐でもう片方が大量に通信するとひかり電話に必要な帯域が足りなくなってしまって品質の保証ができない。
 これは、電話が必要なときはネットを使わなければ良い。(おいおい)
 まあ、よっぽどネットで負荷かけるんでなければ、実用上はさほど問題ないんじゃないかな。ほんとはダメだけど。
 心配なら、ハブではなく、帯域を制限できる L2 スイッチなどにするとちょっと安心。やっぱりほとんはダメだけど。