流れ速くて全然読んでないがさっきサポートにTELってみたのでまとめとくよ

インターネットを快適にご利用いただくための取り組み(2016年6月1日開始予定)
http://www.ocn.ne.jp/info/rules/qualityimprovement/
これな
「他のユーザと比べて極めて多い回線」の「極めて多い」の基準は、単に輻輳発生時に最も帯域を使用してるユーザであり、"極めて"多いかどうかは検知していない。
だから一般的な動画視聴ユーザ()の増加で輻輳発生した場合は、僅かな差であっても最も帯域を使用してるユーザが制限を受ける。
次に、例えば回線容量1000とすると一般的な動画視聴ユーザ50名がそれぞれ2消費し、極めて多いユーザAが901使用すると容量オーバーとなるが、
「他のお客様と同レベル」まで帯域制限ということなので、Aの帯域は2程度まで制限される。
某ISPの類似方式は「輻輳が発生しなくなるまでAの帯域を徐々に制限」なのでAは帯域900を使用継続できるが違うそうだ。
懲罰的かつOCN側の帯域が空くあたりにちょっと問題を感じる。因みに「他のお客さまと同レベル」が他のユーザの平均なのか最大なのか不明。
またこの制限はUP/DLで分離されていないので、DL側で制限を受けるとULも制限されるらしい。これも問題。
この制限方式でも混雑が緩和され次第タイムラグなしに制限解除されるなら平滑して見れば大きな問題にはならないが、
輻輳状態の検知、他のユーザの平均的使用帯域、最大帯域使用ユーザの検出などの時間幅は現状不明で、
例えば1分毎だとすると900あった帯域が1分間2に制限されその後900に戻る。実際はもっと短いと思うが1msなのか1dayなのか不明だと。

以上は現段階でサポが調査できた範囲で素直に解釈するとこうなりますという確認結果なので、来月頃にはもう少し詳しく分かると思う。
たぶんサポの勘違いとプレスの記載間違いがあるが、利用者としては信じるしかないからね。
まぁ何人も突っ込んだ質問してりゃ正確な回答が返るようになるだろよ。