>>28
「使われる周波数帯域も違えば向きも違う」ここに大きな認識違いが有るのよ。
使われる帯域は、上り+下りで帯域を分けてるが、CATVの残った隙間は、200MHz程度しかない 
それを上り下りで分け合うのよ つまり上りを広くすれば、下りを狭くしなければならない

もう一点 向きも違う と言う件だがそれは、上下に別線路が有る場合
すなわち鉄道の複線のようなもの しかしCATVは、残念ながら単線だ 
因みに光ケーブルもISDNも単線だが・・ 光の場合ONUの中で高速で局と同期して送受信を切り替えてる 
ISDNも同じで、DSUの中で(片方向)160Kbpsの2倍の320kbpsにしてる これをピンポン伝送と云う
同軸ケーブルでも出来そうだが、1GHz以上の伝送が損失が多くて出来ないので不可能だ ならケーブルを二本にすればいい
と思うだろ 線路の費用が二倍掛かるから料金を二倍程度にしないと採算が取れない。 分かったか 坊や