>>427
一本の解除金免除という糸が下りてきたを見て
「この糸を登れば助かる」と考え、糸につかまって昇ろうとし始めた。
ところがふと下を見下ろすと、数多の貧乏人達が自分の下から続いてくる。
このままでは重みで解除金免除の糸が切れるだろう。
「この解除金免除の糸は俺のものだ。下りろ」と喚いた。
するとその糸はプツリと切れ、貧乏人は全員が再び地獄の底に堕ちてしまった。