スマホやモバイルルーターの広告には「実効速度」の表示を、総務省研究会が報告書案

スマートフォンやモバイルデータ通信に対しては、国民生活センターと全国の消費生活センターによせられる苦情・相談として、通信速度に関するものが増加している。
研究会ではこうした「ベストエフォート型サービスとはいえ、うたわれている通信速度が実態と乖離している」という課題に対応し、利用者が正確な情報に基づいて契約が可能となる環境を整備することを目的として、計測方法などについての検討を行ってきた。
報告書案では、全国で計測した実効速度に基づき、「受信最大150Mbps(ベストエフォート)。受信実効速度は、14.1〜37.6Mbpsです」といった表示を広告などで行うことを事業者に求めている。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150512_701516.html

固定回線でも受信最大1Gbos 受信実効速度は1Mbps〜500Mbpsと表記すべきだな