http://biz-journal.jp/2015/06/post_10268.html

ソフトバンク内部が大揺れに揺れている。孫正義社長が自らの「後継者」として、
米グーグル元最高事業責任者のニケシュ・アローラ氏を指名したことをめぐって波紋が広がっているのだ。

 特にソフトバンク社内では、孫氏を長年支えてきた経営幹部らが一斉に解任されたことについて、
急速に不満が高まっている。孫氏にしてみれば、海外戦略を強化するための後継指名だったようだが、
その意に反し、孫氏の求心力は一気に低下しているようである。