■ BIGLOBEの6GBは要らない子!■

BIGLOBEは、3GBプランにて業界最悪の高速3日間制限を不当に放置する一方で、6GBプランでは一足飛びに制限を撤廃している。
これは即ち、両プラン間において一般的に合理的と考えられる以上の差異を作為的に設ける事により、卑怯にもプランの本質的要素である通信容量以外の要素によって利用者を6GBプランに誘導しようと画策するものに他ならない。

しかしながら、繰越に対応した良心的な他社のプランを上手く活用しさえすれば、そもそもBIGLOBEの6GBプランなど全く不要なのだ。
即ち、DMM又は楽天モバイルにおいて 3GBと10GBプランを毎月交互に運用すれば、 BIGLOBEなどより遥かに有利に毎月6GB以上が使えるのである。

<データ専用SIM>
DMM : (850+2250) ÷ 2 = 1550円 (6.5GB)
楽天モ : (900+2260) ÷ 2 = 1580円 (6.5GB)
BIGLOBE : 1505円 (6GB)

<音声対応SIM>
DMM : (1550+2950) ÷ 2 = 2250円 (6.5GB)
楽天モ : (1600+2960) ÷ 2 = 2280円 (6.5GB)
BIGLOBE : 2405円 (6GB)

見ての通り、DMM又は楽天モバイルを利用した場合、データSIMにおいては殆ど同価格、また音声SIMにおいては逆にBIGLOBEより安いにも関わらず、月平均で6.5GBが利用可能だ。
ちなみに0.5GBと言えばBIGLOBEでチャージをすれば1500円に相当する容量である。

なお、こうした月毎のプラン変更による運用にはもう一つのメリットもある。
特にDMMのように多様なブランが用意されている場合、毎月の利用量を見ながら非常に柔軟な運用が出来るという事である。
DMMなら最安の660円/1GBブランを始めとして 1,2,3,5,7,8,10GBという豊富な選択肢がある為、使わない月は1GBブランに下げる、或いは足りない場合は適宜 5GBや10GBを織り混ぜるといった多彩な運用が可能なのだ。

しかも、DMMや楽天モバイルではBIGLOBEと違って繰越における制約は一切無い。
繰り越した容量が高速3日間制限のせいで一部しか使えないという事もなければ、繰越容量の制限や容量リセットなどという事も無い。
つまりは常に安心して無駄なく使える優れたお勧めの運用方法なのだ。

即ち結論として、今やあらゆる観点から見てBIGLOBEの6GBブランなど糞の役にも立たない完全に要らない子だと断言できるのである。