シェアが高いと資金が潤沢で増強が期待でき様々なサービス向上が期待できる
シェアが高くないと資金が少なく増強できず速度低下や様々なサービス低下を招く
さらに低いところは負のスパイラルで撤退、身売り、破産の憂き目の可能性もある

格安SIMの主流クラスである3GB 900円 エントリープランの高速3日360MB規制と
音声通話付の1GB 1600円 スタートプランの3GBへ増量と高速3日120MB規制の
撤廃と速度切替えを実装しない限り契約回線数は 「減ることがあっても増えることはない」
既にBIGLOBEのMVNOシェアは半年前の3位から4位へ転落している。

一般に音声付きSIMの場合、データSIMに音声オプションを付けるって形になるんだけど、
その音声オプションがOCNやIIJその他は一般的に700円なんだけど、BIGLOBEの場合は
何故か900円も取るんだよ。

つまりそれだけで他社より税抜きで200円高くなるから、仮に固定回線とのセット割を
受けてる場合でも音声SIMにした途端にその割引分は綺麗に吹っ飛んでしまう。
それなら他社にした方がよっぽどマシってなるよね、普通は。
その上、口座振替手数料を1ヶ月218円まで取られたらたまったもんじゃないよね。

ここで 執拗に「ライトSプラン 6GB 1,505円(音声通話付き2,405円)」をマンセーして
押し売りをすればするほど客は価格と仕様の矛盾に気づき客は離れていくのが事実
格安SIMという牛丼店でいつもの牛丼並を食べようと入店すると店員から大声でしつこく
約1.7倍も高い牛丼特盛りが得だ!得だ!と押し売りされ嫌気がさして逃げるのと同じ

BIGLOBEは半年後のシェアが4位から5位以下へ転落して
真っ青になってから慌てて方針転換しても、時既に遅し

■半年後の予想 MVNOシェア 2015年10月
●1位 OCN  ●2位 IIJ  ●3位 楽天  ●4位 イオン  ●5位 So-net