まあしかしこれだけは明確にしとかんと消費者の誤解を招くわなあ。

ビッグローブ以外の他社は全て、
OCNもIIJもBICもhihoも、BBexciteもDMMもmineoも、全て繰り越した高速容量は全部無駄なく翌月に使えるようになっている。
即ち、繰り越した容量が実質的に目減りするのはビッグローブただ1社だけなのである。

例えばビッグローブの3GBプランでは、どれだけ翌月に繰り越しても高速3日規制のせいで翌月に最大理論値で0.6GBしか余計に使えない。

しかも、現実には規制値ギリギリまで使って万が一規制された場合、
低速利用となって逆にその間の高速の利用機会を逸するし、
更には規制中は低速利用なのに逆に高速容量を減算される事により、
完全に本末転倒な結果となってしまう。
従ってユーザーとしてはそもそもその最大理論値0.6GBさえ実際には危なっかしくてまともに使えるものではなく、
繰越など全く意味をなさない事となっているのである。