禿に移るのはアホだろ

■国内の改善が後回しに

 NTTドコモがiPhoneを扱い始め、国内市場は「ネットワーク品質競争」が本格化している。そのため、
国内では接続率向上のために積極的に設備投資してきたが、それもこれからは控えていくもようだ。

 孫社長は「(通信技術の転換期という)波乱に強いソフトバンク、平時は寝たふり」として、当面は設備投資を控え、
「フリーキャッシュフローが楽になるのではないか」という見通しを立てた。

 つまり、ネットワーク改善のために設備投資が必要なスプリントのために、日本国内は設備投資を抑えてキャッシュフロー
を稼ぐ戦略となる。まさにスプリントユーザー獲得のために、日本のソフトバンクユーザーが割を食う格好だ。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO83079940S5A210C1000000/?df=2&;dg=1