■MVNO各社の寸評(TOP3社) 2015年2月25日

●OCN
NTT(本家)の後ろ盾による潤沢な資金力をバックに
MVNOシェアナンバーワン(5割オーバー)を達成すべく
本気モードはハンパなく豪腕を振るい最大のライバル
であるIIJ潰しに紛争しており今後の期待度が非常に
高くMVNO業界の覇者となりつつあり業界を牽引し
さらなるMVNOの進歩と向上に貢献して欲しい

●IIJ
OCNが登場するまではIIJの1人勝の天下であったが
徐々に足下を脅かしOCNが音声通話を導入後は
一気にその牙城が崩れ魅力が薄れつつあり積極姿勢が
望まれるところだが動きが鈍い体質が足をひっぱり
パチンコATMと関連特許問題で企業モラルを問われ
厳しいバッシングにより企業イメージがダウンしており
今後の活動が心配される

●BIGLOBE
当初は積極的な攻めの姿勢で脚光を浴びた時期も
あったが親会社のNECを離れ身売り転売会社となった
以降は一転消極姿勢に終始し仕様と品質はOCNと
IIJに引き離されるばかりでやる気の無さが目立っており
今後の期待度が低くシェアダウンが懸念される