利用料の口座振替が出来る事を理由にビッグローブを検討している人は、悪い事は言わないからビグロだけは絶対にやめておいた方がいい。
実際にはOCNやTikiも口座振替が可能である以上、あえてビグロを契約するのはまさにバカの極みだ。

では、例として各社の2GBプランを口座振替で契約する場合を見てみよう。

・Tiki 2GB : 934 + 0 = 934円
・OCN 2GB : 1,100 + 0 = 1,100円
・Biglobe 2GB : 900 + 200 = 1,100円

即ち口座振替の場合、ビグロはTikiよりも無駄に高く、なんと馬鹿げたことにあの付加価値の大きいOCNのプランと全くの同金額にまで至るのである。

それがどれぐらい馬鹿げた話かと言うと、要するにOCNと比べてビグロには以下の致命的なデメリットの数々が有るのである。

<ビグロのデメリット> OCN比
@ 速度切替が不可
A 3日間規制あり、しかも速度不問
B 高速クーポン価格が100MB単価でOCNの3倍
C SIM追加不可

すなわちビグロの糞SIMというのは、速度切替が出来ず高速分の利用調整が出来ないという欠陥を抱えているにも関わらず速度不問で3日間規制を設定し、
またその為IIJやBBexciteのように高速クーポンで速度制限解除を行う事ができないにも関わらず実にOCNの3倍もする単価の高速クーポンを売り付けるという、
まさに二重苦三重苦ともいうべき致命的な矛盾を抱えた前代未聞の糞SIMなのだ。

従って、何も知らず口座振替だからと安易にビグロを契約するのはまさにバカの極みであり、究極のドアホ或いは情弱呼ばわりされて然るべき愚行以外のなにものでもないのである。