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IPv4インターネット接続サービスに関して
PPPoE方式のISPは地域によって当たり外れが大きいようだ。
IPv4 over IPv6方式はVNE全3社とも比較的空いている模様。

IPv6インターネット接続サービスに関して
PPPoE方式の主要なISPとIPoE方式のVNEは、概ねどこも空いているようだ。
IPv4 PPPoE接続で評判の悪いOCNでも、IPv6 PPPoE接続では十分速いそうだ。

いくつか試用してみるのが一番だが、博打を避けたければ
IPv4 over IPv6方式でのIPv4接続を提供しているISPの中から選ぶのが無難だと思う。

日本ネットワークイネイブラー株式会社(略称:JPNE)の「v6プラス」
提供しているISPはGMOとくとくBB、BIGLOBE、@nifty など多数。
現在JPNEが直々に「v6プラス」試験サービスの第二段を無料提供中。
GMOとくとくBBは最も安価だがIPv4 PPPoE接続アカウントは提供されない。
BIGLOBEや@niftyはv6プラスに加えてIPv4 PPPoE接続アカウントも提供される。
NTT西日本がレンタル提供しているS3X0シリーズ以降のHGWの他、
バッファローのWXR-1900DHPでも利用できる。

BBIX株式会社(略称:BBIX)の「IPv6 IPoE + IPv4 ハイブリッドサービス」
提供しているISPはYahoo! BB、ブロードAce。
光BBユニットレンタル必須。

インターネットマルチフィード株式会社(略称:MF)の「transixサービス」
提供しているISPはIIJmio FiberAccess/NFサービス。
バッファローのWXR-1900DHPやIIJのSEIL/x86、ヤマハルーター、その他IP-IPトンネルを張れる機器なら概ね利用可能。
IPv4 PPPoE接続にすら対応していない、1998年発売のヤマハネットボランチRTA50iでも利用できた。
MTUは1500。
> C:\>ping -f -l 1472 -n 1 ipv6.2ch.net
> Pinging ipv6.2ch.net [125.6.175.12] with 1472 bytes of data:
> Reply from 125.6.175.12: bytes=1472 time=25ms TTL=52