>>550
電気通信回線設備であるONUとVDSLモデムはレンタル必須。
端末設備であるホームゲートウェイ(ひかり電話ルーター。HGW)に関しては、契約するサービスによって制度が異なる。
Bフレッツで個人向けの「ひかり電話」を契約する場合はレンタル必須。
一方、光ネクストや光ライトではひかり電話を契約する場合でも、レンタルするかしないかを利用者が任意に選択できる。
フレッツ光への加入を前提としない「光回線電話」も恐らく後者。
光ネクストのスマートタイプはひかり電話を契約しなくても第五世代のHGW(500シリーズ)が標準提供されるが、レンタルしないことも選択できるはず。
http://faq.flets.com/faq/show/3005
http://qa.flets-w.com/faq/show/2093

>>551
フレッツ光とauひかり、どちらのHGWにも
IPv4の静的ルーティング設定機能とIPv6のDHCPv6-PDサーバー機能が備わっているし
auひかりのHGWにはIPv6の静的ルーティング設定機能も備わっている。
レンタルのルータをカスタマエッジルータとして利用し、
自分で用意した他社ルータをローカルルータとして利用する場合には、どちらも問題ない。

フレッツ光において、ひかり電話をレンタルのHGWで利用しながら
自分で用意した他社ルータをインターネット接続のカスタマエッジルータとして利用しようとすると少し複雑になる。
フレッツ光にはインターネット接続方式が複数存在している。
PPPoE方式、IPv6 IPoE方式、IPv4 over IPv6 IPoE方式。
HGWはPPPoEブリッジ機能を備えているので、PPPoE方式については簡単。
しかしIPv6 IPoE方式とIPv4 over IPv6 IPoE方式については、ほぼ無理。
RT-200シリーズ以外のHGWはIPv4/IPv6デュアルスタックになっていて
IPv4 IPoEだけでなくIPv6 IPoEのプレフィックスを取得してひかり電話や自己の通信に利用する。
IPv4 over IPv6 IPoE方式のIPv4通信について、BBIX社の場合はレンタルの光BBユニットを使う必要がある。
JPNE社のv6プラスは仕様を公開しているが、HGW以外のv6プラス対応製品は未だ登場していない。

NTT東日本・フレッツ光ネクスト総合スレ★13
http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/isp/1393653678/
【NTT】フレッツ光・ひかり電話対応ルータ Part23
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/hard/1401774324/