>>605
2Gと違って3G以降では、
アンテナピクトとして表示されるのは電波強度ではなく電波品質で、
この電波品質は端末が自分で判断するのではなく、
基地局からの電波に乗って端末に通知される。

端末はそれを見て、品質悪いぞと言われてるなら自分が出す電波を強くするし、
品質最高にいいぞと言われてるなら同じく弱くしたりもしてみる。

で、この電波品質の通知は、本来はドコモMVNOの完全通話不可SIMでも受信できるんだけど、
Androidの実装では完全通話不可SIMではこれを見てくれない。
なので電波は掴めてるが品質不明としてアンテナゼロ本の表示になり、端末が出す電波が最強のままになる。

いわゆるセルスタンバイ対策のパッチは、上記を逆手にとって
完全通話不可SIMが刺さってても無理矢理通話可能SIMが刺さってるかのように強制変更してる。