>>132
公衆無線LANにおいて、
店舗とかから漏れてくる電波を店舗の客でもない人が使っていいかは
実はかなりグレー。

というのも、公衆無線LANの機器は設置店舗が利益を見込んでおいてるもので、
またそれの稼働に必要な
機器契約料とか電気料金とか設置や更新の工事費や手数料は
店舗が客寄せの利益とかを見込んで負担している。

なので、アクセスポイント設置主体が目的としている利益につながらない第三者が
勝手に漏れ電波での通信サービスを使うと、
たとえば屋外に水道の蛇口がある店舗において
客でもない人が勝手にその蛇口から水飲んでる、と同じように見なせる。

なので、礼儀を通すなら
客ではないけど自宅から電波見えてるので使わせてもらいます、と
設置店舗のオーナーに話通してから使うのが筋、断られたら使わない、
ってことになる。