そうそうPCと呼べるのは、かろうじて民生器のNECの(使い物にならない)PC6001と
百何十万もするSORDのM***シリーズが有ったのみ・・・・

言語は、当然BASICで、SORDのはコンパイルBASICでコンパイルすると
機械語に近い速く実行出来るFILEが出来たので良く使ったよ。
この辺では川鉄千葉とか日産横浜に納めて、自動で鉄の硬さを測っていた。

一番最初のはパソコンなんて物が無くて、自社製の19インチのコンピュータ
で米屋の羊羹を作ってたり、新聞社で全国の支局の新聞記事をパケット交換してた。
ソフトは、当然アセンブラ まだ紙テープしか無い時代に百万以上もするアメリカ製
カートリッジディスクにプログラムを収めてIPLブートアップした。
今の時代では、考えられないだろ・・・

自分でパソコン買ったのは、その前でシャープのMZ(何と言ったかな)?

当然8bitで、プログラムはカンサスシティー規格でカセットテープに音を録音する・・
とてつもなく起動に時間が掛り使い物にならなかった。

仕事では、8インチのフロッピデスクが有ったよ。
知ってるか? あの8インチのフロッピデスク (都議選に良く出る)ドクター中松が開発して、
IBMに売ったのを・・・ IBMはそのままの原理で5インチ、3.5インチを開発し、
つい最近のPCに付いてたが・・・

従って、WINDOWS3.1やOS2 が出た時には飛びついたね

仕事では、コンピュータは 主にシーケンス制御と測定データの処理用と
通信でホストコンピュータにデータを送ること
今では、パソコンの化石だろ・・・