>>640
ひかり電話を契約してるのかどうかはPR-S300SEのWeb設定を表示すれば分かるよ。
PR-S300SE機能詳細ガイドの「ひかり電話共通設定」と「IPv6パケットフィルタ設定」に以下の記述がある。
『ひかり電話サービス契約をしていない場合は、ひかり電話の設定に関するメニューや画面が表示されません。』
『本メニューは、フレッツ 光ネクストでひかり電話サービスをご契約いただいたお客様のみ表示され、設定することができます。』
また、「情報」-「DHCPクライアント取得情報」にある[DHCPv6クライアント取得情報]の
「IPv6プレフィックス」の末尾が「/56」なら、ひかり電話を契約している状態。
ひかり電話を契約していない場合は恐らく、このメニューも表示されないはず。

機能詳細ガイドの記述からも分かるように、PR-S300SE等のホームゲートウェイを
IPv6のファイアウォールとして機能させるにはひかり電話を契約している必要がある。
「フレッツ・v6オプション」を契約している場合、NGNを介して
他のフレッツ利用者から貴方のLAN内へアクセスできる状態になっている。
「フレッツ・v6オプション」を契約するなら、たとえひかり電話を使うつもりがなくても
ひかり電話を契約して、「IPv6パケットフィルタ設定」の「IPv6セキュリティのレベル」を
「高度」へと変更しておこう。