>>597
総務省の「国民のための情報セキュリティサイト」には次のように書かれている。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/enduser/ippan19.htm
『特に、コンピュータにグローバルIPアドレスが直接割り当てられて
いる場合には、ブロードバンドルーターを設置するとインターネット
から直接コンピュータを操作しにくくなり、ファイアウォール機能に
よってある程度の攻撃から防御することができるようになります。
常時接続回線を使用している場合にブロードバンドルーターを利用
していない場合には、できるかぎりブロードバンドルーターの設置を
検討してください。』

フレッツ光は『常時接続回線』であり、標準で割り当てられるIPv6プレフィックスは
『コンピュータにグローバルIPアドレスが直接割り当てられている場合』に該当する。
http://faq.flets.com/faq/show/3041
> Q 「フレッツ 光」を申し込んだら、「フレッツ・v6オプション」が契約
>   されていました。申し込んだ覚えがないのですが?
> A 「フレッツ 光ネクスト」をお申し込み(移転・プラン変更含む)の
>   お客さまには、インターネット(IPv6 IPoE)接続機能のご利用に
>   必要となる「フレッツ・v6オプション」(月額利用料無料)をご利用
>   可能な状態で提供いたします。
http://flets.com/v6option/
> 「フレッツ・v6オプション(以下、本サービス)」は、NTT東日本がお客
> さまの「フレッツ 光ネクスト」回線に割り当てるIPv6アドレスを利用し
> て、インターネットを経由せずNGN内で、お客さま同士がダイレクト
> に通信することを実現します。

この場合に必要なのはIPv6のファイアウォール機能を搭載したIPv6ルーターであり、
ひかり電話を契約することでレンタルできる「ひかり電話ルーター」も、そのひとつ。
ひかり電話を契約しない場合は、IPv6ルーターを自分で用意する必要がある。
例えば、ヤマハルーターはRAプロキシ機能、NTTコム(OCN)のDS-RA01はNAT66機能を
備えており、ひかり電話を契約しなくてもIPv6のファイアウォール機能が使えるようになっている。
http://jp.yamaha.com/products/network/solution/flets/next/flets-next-ipv6_ipoe_only-nvr500/