>>17
>A 内部留保は設備投資などに使って機械などになっているし、内部留保がなければ設備投資ができないという主張もあります。

>しかし、実際に大企業の内部留保などを使った新規投資の動きを見ると、新しい機械などへの設備投資よりも、投機を含む有価証券などへの投資に多くの金額が回されているのが実態です。
>機械や土地、建物などの「有形固定資産」は、九七年度の六十八・七兆円から〇七年度の六十七・二兆円と一・五兆円減少しています。
>これに対して、「投資有価証券」は、九七年度の三十二・七兆円から〇七年度の六十六・七兆円に倍増しています。
>設備投資に必要な額よりもはるかに多くの資金が企業内部にたくわえられ、その多くが金融資産への投資に使われているのです。
(赤旗)

NTTが行った主張を裏付けるソースをお前のために新聞をひっくり返して調べるのは時間の無駄なので嫌だが、「新規事業や海外展開のためにとってあるんだ」的な主張で大半が設備に変えてあるだなんてことは言ってない。
その新規事業や海外展開とやらにほんの粒ほど使うだけで毎年積み増してるだけが現状。
NTTは民主主義に選ばれた大臣が筆頭株主である以上利益ギリギリで社会資本の整備をするべき。